ニコ、「相棒は一緒に遠吠えしてくれなくちゃ」

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 あまり登場しませんが、我が家には光圀という名前の黒猫(♀)も居ます。外の物置に産み落とされてピーピー泣いていたのを保護したのですが、こいつがとんでもない野獣で、人が出入りする時間帯に自由にさせておくと絶対に脱走するので、未だに昼間はケージの中に閉じ込めています。

 で、夜になって光圀をケージから出すとニコがすっ飛んで来ます。後を追い掛けたり、パクッと咥える仕草をしたりするので最初は心配しましたが、遊びたいんですね。勿論ボディーランゲージが全く違う犬と猫、分かり合える筈も無く、ニコが遊ぼうと誘えば光圀は逃げるし、光圀がニコの身体の臭いを嗅ぎに行くとニコは困惑するしで、蜜月とはなっていません。

ニコ_2022_06_01_2

 最近ではニコが鼻先を光圀に引っ掻かれるんじゃないかという方を心配しています。まぁニコも遊び相手が居なくてつまらないんでしょうね。

 それで思ったんですよ、小型犬だったらニコの相棒として迎え入れても良いんじゃないかって。仔犬からだったらニコとも仲良くなれるでしょうし、犬としての教育はニコがやってくれるでしょうし。でも、考えてみると小型犬ではニコと一緒に散歩させる訳にいかず、私の散歩だけがまた増えることになるんです。それはマッピラ。ニコ、なんとか光圀と折り合いをつけろ。

カメムシ_2022_06_01_3

 庭の桃の実がだいぶ大きくなってきましたが、困った問題が発生しました。葉っぱの陰に隠れて実にしがみ付いている虫がお判り頂けるでしょうか、カメムシです。大量のカメムシが集まって来て、カメムシのお食事処と化してしまいました。

 カメムシはストローの様な口器を実に差し込んで汁を吸うのですが、これをやられちゃうと実がデコボコになり、まともに肥大しなくなっちゃうんです。

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 それで、今更遅いかも知れませんが、まだ無事そうに見える実に袋を被せました。いつもは新聞紙で作るのですが、そんな元気も無いので今回は買ってきました。山梨は桃の産地でもあるので、普通にホームセンターで売られているんです。でも、私は桃農家じゃありません。念に2、3個食べられて、「あ~美味しいねぇ」なんて言えればそれで良いんです。なんでこんな苦労をしなけりゃならないんでしょう。

 でも、まだ桃は良い方です。大好きなビワの実が黄色くなってきて、そろそろ味見を始めて収穫時期を見極めようと思ったら、昨日まで在った筈の実が無いじゃありませんか。味見をする前にカラスに食べられてしまったんです。残っていたのは2つだけ。おのれ~、来年はビワ用の袋も買ってくる!

本日の散歩9,433歩、距離6.754㎞、累積654.273㎞