スギナ、下半身を露わにされる

 昨日出来なかったキャベツの植え付けをしました。

キャベツ_2012_04_21_1

 キャベツ3株と、カリフラワーを2株。本当はここに芽キャベツも植えるつもりだったのですが、考えてみれば芽キャベツは背丈が高くなりますし、成長に合わせて下葉を落としていかなければならず、トンネルを掛けて育てるのは無理があるので止めました。

 これに不織布のトンネルを掛けて出来上がり。こちらの出来はマルチ張りほど良くはありませんが、強風の中、独りでの作業ではこれが限界です。

トンネル_2012_04_21_2

 勿論、苗に虫や虫の卵が付いていては元も子もありませんので、苗の植え付け穴にオルトランを入れてあります。我が家の農薬使用は、基本的にはこれだけです。

 オルトランの他にもうひとつ施したものがあって、それは『菌の黒汁』。農作物には連作障害(同じ場所で同じ科の植物を続けて栽培すると、病気になったり収量が減ったりする現象)という困った問題があって、それを避けるためには連作しないことが基本なのですが、我が家で育てる夏野菜はナス科とウリ科ばかりで(キャベツやカリフラワーはアブラナ科ですが)、連作しない訳にはいかないのです。実際、最初の年のトマトは豊作でしたが、年々病気になる株が増えてきましたからね(それが連作障害の所為なのかは判りませんが)。だからといって、食べたくもない野菜を育てても仕方ありませんし。

 そこで、今年から連作障害対策としてこの菌の黒汁を導入してみることにしました。謳い文句ををのまま信じる気にはなれませんが、ものは試しですから。今年のテーマは菌の黒汁と追肥。どんな結果が出るか、1年かけて実験です。

 

 最近、スギナ退治が楽しみになってきました。耕作エリアに生えることはまずありませんが、畑の周りにワサワサ生えています。単に見栄えだけの問題なので、これまでは地表部を刈り取ったり、ラウンドアップを使って楽をしたりしていたのですが、なんとなくスコップで根を掘り起こしていたら止められなくなりました。長い根(地下茎)が採れると嬉しくて。

スギナ_2012_04_21_3

 で、これがスギナの地下部分です。これだもの、刈り取ったって退治出来ない訳ですよ。それにしても、「スギナ」とは絶妙なネーミングですよね。

本日の散歩、5,089歩。距離3.644㎞。積算43.72㎞。

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